赤い羽根ペン

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【雑記】自作PCの組み立て

部品が続々と届いたので、組み立てを開始しました。

改めてCOSMOSⅡのでかさに唖然としました。

実はCOSMOSⅡで知人のPCを組んだことがあるんです。

重さとでかさに圧倒され、自分用では買わないなと思っていたんですが、思ったよりもお値段が安かったので、ラジエータの組み込みやすさを優先するためCOSMOSⅡにしました。

 

でも、CPUの発売日はまだ先なんだぜ…

 

 

一番の懸念事項はリザーバータンク兼ポンプが取り付けられるどうかです。

結論から申し上げますと取り付けできませんでした。

なので適当に余っているガラスエポキシ基板に穴を開けてステーを作りその上にリザーバータンクを取り付けました。

次にラジエーターですが、下部のシャドウベイを撤去することで240mmサイズのラジエータが一応取り付け可能です。

(きちんとつけるにはステーが必要)

下部にラジエーターが設置できるのでもしもの漏水でも多少は安心できるかと思います…

240mmなので冷却能力は見劣りしますけど。

 

次にマザーボードを取り付けてGPUのホース取り出し口を確認します。

特に問題なかったので、さっさと配管の仮組みをして、本番配管まで済ませてしまいました。

ワンタッチ継手を使っていますがインサートリングを入れた後に、ホースを差し込むとなかなか抜けなくなるので、仮配管の時に厳密な位置決めをしないといけません。

ここで手を抜くととてもめんどくさい事になります。

SMCのは取り外しやすい方なのですが、それでもなかなか外れません。

というか切断して配管やり直したほうが楽…

 

あとはメモリー取り付けとか、電源ケーブルの裏面配線とかそういうのを行いました。

この辺りは悩む必要が無いので楽です。

これらの作業に4時間ぐらいかかりました…

 

気づいたこと

CPUクーラーとしてCooler Master MasterLiquid Pro 120を採用しましたが、LGA 2011-3とLGA2066はクーラーのマウントホールが同一寸法なので取り付けできました。

(上手く接触できるかはCPUが届かないとわからないですが)

マザーボードASUS Prime X299-AはM.2 SSD用のヒートシンクがついているので、熱くなるSSDでも多分安心です。

 

というわけで、冷却水の循環テストをしていますが、水漏れやエア噛みもなく順調に動いています。

思ったよりも簡単に組み立てができてよかったです。